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 プロフィール 〜 Profile 〜

田口千晴プロフィール

田口千晴 [chiharu Taguchi]

札幌市に生まれる。

4才よりピアノを初め、全日本学生毎日音楽コンクール小学生部門、及び中学生部門にて各々奨励賞受賞。

東京芸術大学付属音楽高校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。同大学大学院修士課程修了。ニューヨーク・ジュリアード音楽院にて学ぶ。ザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院にて研修。

1975年第22回文化放送音楽賞受賞。1978年イタリアにて第29回ヴィオッティ国際音楽コンクール金賞受賞。

これまでに、遠藤道子、井口秋子、田村宏、ミエツイスラフ・ムンツ、ピュイグ・ロジェ、ジョージ・シャンドール、ビヴァリッジ・ウェブスターの各氏に師事。日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新星日本交響楽団、札幌交響楽団等と、各地で共演。NHK午後のリサイタル、文化放送等に出演。

1983年ニューヨーク・カ一ネギーホールにてリサイタル開催。ニューヨークタイムズ紙で高い評価を得る。ニューヨーク、マサチューセッツ等各地でリサイタルを開催、好評を博す。現在、上野学園大学・短期大学部で後進の育成にあたるほか、東京、札幌、横浜等各地でリサイタル等、様々なコンサートを行なっている。

 

 2010年、王子ホールでのリサイタルでは以下のように高評を得た。
『艶やかな…作品への鮮明な見通しの良さ…闊達な感性で描き、…ロマンティシズムに満ちていた』(「音楽の友」高山直也)、『しなやかさと柔軟性をを持った音で熟成感が漂う。…大変おもしろく聴かせ、…密集圧のコントロールと浮遊する場の落差が輝きを発する』(「ムジカノーヴァ」時 幹雄)、『ダイナミックな演奏によって彼女のたくましいピアニズムが十分に発揮され…作品の構造を的確に描き、…確かな手ごたえ』(「ショパン」野崎正俊)。
東京藝術大学附属音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。同大大学院修士課程修了。第22回文化放送音楽賞受賞。イタリアにて第29回ヴィオッティ国際音楽コンクール金賞受賞。ニューヨーク・ジュリアード音楽院にてビヴァリッジ・ウェブスター氏に師事。その後ニューヨーク・カーネギーホールにてリサイタル開催。ニューヨークタイムズ紙で高い評価を得るほか、ニューヨーク・マサチューセッツ等各地でリサイタルを開催し好評を博す。
これまでに田村宏、Mムンツ、ピュイグロジェ、Jシャンドールの各氏に師事。日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新星日本交響楽団、札幌交響楽団等と各地で共演。
最近では、カザルスホール(2001)、王子ホール(2007、2010)でのリサイタルのライブ録音のCDを制作。横浜歴史博物館に於いて“ピアノの魅力"、“デュオとソロ"、“名曲コンサート"など開催。東京、横浜、札幌、函館、滝川の各地でジョイントリサイタル。ドイツ、ツヴィッカウにてシューマン生誕200年記念のコンサートに出演。
現在、上野学園大学、短期大学部で後進の指導にあたるほか、コンクールの審査員等を務める。